2:ファイルの格納場所

CustomIndicatorやExpertAdviserを作成したり、

ダウンロードしたりした場合、保存場所を間違えると

MT4を起動してもNavigatorに表示されず、使えません。

 基本的にはMT4をインストールした際に

作成されたフォルダ内の特定サブフォルダに保存します。

(業者によっては、MT4に独自の名前を付けており、

フォルダ名も異なります)

 パソコンのマイコンピュータから

ProgramFiles(Windows7であればProgramfiles(x86))を選び

お使いのMT4フォルダを選択すると、

上記のような階層構造が現れますが、

この中の「Experts」内が保存場所になります。

ただし、ExpertAdviserは「Experts」を開いて、

そのまま保存で構いませんが、CustomIndicatorは

さらに下層の「Indicators」に保存します。

「Indicators」を開いてみると、同じファイル名で

「.mq4」と「.ex4」とあり、「.mq4」にはMetaEditorのアイコン

である黄色い「!」が付いているのが分かると思います。

ダウンロードしたCustomIndicatorが「.mq4」の場合、

「.ex4」は一体どうなってるのか、と思うかもしれませんが、

MT4は起動時に「.mq4」を自動的にコンパイルして、

「.ex4」を作成しています。逆に「.mq4」がなくても

「.ex4」があれば動きますので、

有償のCustomIndicatorやExpertAdviserは

この「.ex4」だけを販売しており、

売買ロジックが簡単に分からないようにしてある場合が大半です。

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2011年5月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:応用編

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